リビング学習のすすめ ~子供は一人では勉強しない~

小学校教育

以前に比べると『リビング学習』という言葉が浸透し、子供部屋にこもって勉強するより学力が向上することもわかってきました。

『リビング学習』のメリットは色々なところで紹介されているので、ここではどうしてそうなるのか?を【熱血はせまる】目線でお話したいと思います。

まず、大前提として《子供はズルする・ウソをつく・ダラダラする》ということがポイント!

「うちの子はそんなこと絶対にありません」

という方は、幸運の持ち主?ラッキーだと思ってそのまま大事に育ててください。

話は戻りますが、ほとんどの子供は人間だもの。ということで上記の前提に当てはまります。

親御さんも昔は子供でしたよね。それならば、胸に手を当てて思い出してみてください。

「ズルしたことありますか?」

「ウソをついたことはありますか?」

「やらなければいけないことはあるのに、ダラダラしたことはありますか?」

私は全ての質問に『YES』です。

お恥ずかしながら、聖人君子ではないので…正直なところ、みなさんも多かれ少なかれ、思い当たるところがあるのではないでしょうか。

もしその当時、やってしまいそうな瞬間に、親(他人)の目があったらどうだったでしょう?

『そうなんです!』

親が目の前にいるのに、ズルするのは難しいですよね。ズルしたとしても、親はすぐに見抜きますよね。成功しない確率の方が高いです。ウソも同じで、すぐにバレますよね。ダラダラは、さすがに親が目の前にいたらできないですよね。

そもそも人間には様々なタイプがいて、親の管理とサポートが少なめでも学習・生活面の自立できる子がいるのは事実です。なので、世の中に出ている子育て成功例は、こちらのタイプのお子さんかなと思います。

いずれにせよ、ある程度の年齢(中学2年生くらい)までは、結局《親の管理とサポート》が必要です。

だから『リビング学習』がうまくいくのです。

親の管理とサポートができる!それが、『リビング学習』をすすめる理由です。

子供にはリビングで学習させて、親はスマホいじって無関心では意味がありませんのでご注意くださいね。